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 ☆ 南陽市民天文台 冬休み

 南陽市民天文台の2021年公開は、新型コロナウイルスの感染防止のため、休止させていただきました。
 
 これからしばらくの間は冬休みとさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
 
 


 ☆ 山形県天文同好者集会 発表集の状況

 今年の「山形県天文同好者集会」は南陽天文愛好会が開催担当ですが、新型コロナウイルス感染防止のため、懇親会、発表会ともに中止させていただくことになりました。
 
 集会が中止となる代わりに「発表集」を作成することになりましたが、このほどお寄せいただいた原稿がまとまりました。現在、PDFファイルの配布と印刷作業を行っております。お届けまでもう少々お待ちいただければ幸いです。
 


 ☆ 12月14日 ふたご座流星群

 ふたご座流星群が12月14日に出現のピークとなりました。山形南部では14日の夜に晴天となり流星群を見ることができました。
 
 南陽市民天文台では南陽天文愛好会の2名が19時から23時30分まで流星の出現を見守りました。月齢10の月明かりがある中でしたが、Aさんは32個、Iさんは40個以上の流星を数えられました。


 ☆ 12月10日 肉眼でも見えたレナード彗星

 「レナード彗星」は12月10日未明に南陽天文愛好会の会員が5等級と観測しました。肉眼でも存在を確認でき、双眼鏡では尾が伸びるのもわかりました。
 
 日に日に明るくなっていますが、これからは高度が低くなり見えにくくなってしまうのが残念です。


 ☆ 12月3日 球状星団に近づくレナード彗星

 明るくなってきている「レナード彗星」ですが、12月3日未明には、りょうけん座のM3球状星団に近づくようすが見られました。


 ☆ 11月29日 レナード彗星

 南陽天文愛好会のAさんが11月29日未明に「レナード彗星」(C/2021 A1)を撮影されました。南陽市民天文台の15cm屈折望遠鏡で、合計5分ほどの露出をかけて撮影されたそうです。
 
 レナード彗星は今年1月にアメリカで発見されました。12月12日には地球に0.23天文単位(約3500万km)まで近づき、最大で4等級ほどの明るさになると予想されています。
 
 彗星は11月29日未明には明け方の東天のかみのけ座に7等級ほどで見えていました。太陽に近づくため明るくなりますが、次第に高度が低くなり見えにくくなります。


 ☆ 11月19日 皆既に近い部分月食

 部分月食が11月19日に起こりました。今回は最大で97.8%が欠ける、皆既食に近い部分食でした。
 
 山形県内からは現象のほとんどが雲に覆われましたが、18時15分ごろにはひとときの晴れ間があり、南陽天文愛好会の2名が写真に収めることができました。
 
 Kさんは暗部が赤くなる月を大きく撮影されました。また、N会員は月食の月とプレアデス星団(和名すばる)を一緒に撮影しました。(画像をクリックすると大きくなります )


つづきは、南天トピックス
 



 ☆ 2022年のおもな天文現象

 1月4日 しぶんぎ座流星群が極大
 4月 惑星が明け方の空に集まる
 9月10日 中秋の名月
 11月8日 皆既月食
 12月1日 火星が最接近