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 ☆ 南陽市民天文台 8月より公開

 南陽市民天文台は長らく公開を休止しておりましたが、8月より再開予定です。
 
 8月は1〜7日、13日、20日、27日の晴れた夜、時間は夜7時半から9時の予定です。よろしくお願いいたします。
 


 ☆ 南陽天文愛好会 ケーブルテレビに出演

 南陽天文愛好会ケーブルテレビNCVの「9chタイムカプセル」という番組に出演しています。当会が27年前に出演した番組を振り返り、現在の会の様子を紹介いただいております。
 
 7月1日〜31日に毎日放送があります。ぜひチェックしていただければ幸いです。
 


 ☆ 7月7日 七夕

 7月7日は七夕(たなばた)です。夜9時ごろ東の空を見上げていただくと、写真のような七夕の星たちを見ることができます。物語を思い浮かべながら探してみてください。


 



 ☆ 7月1日 パンスターズ彗星

 南陽天文愛好会のAさんが、南陽市民天文台の31cm反射望遠鏡で、「パンスターズ彗星」を撮影されました。
 
 パンスターズ彗星(C/2017 K2)は、2017年に天体捜索プログラムによって発見された彗星です。明るさは8〜9等級ほどですが、観測条件が良いため、長い期間にわたって観測されています。淡いながらも上方に尾が伸びているようです。


 ☆ 7月1日 惑星大集合(完全版)

 6月中旬から下旬の明け方の空に「太陽系の惑星」が勢ぞろいしました。一度にすべての惑星が見られたのは大変珍しいことでした。
 
 南陽天文愛好会のN会員は、7月1日の明け方に太陽系の全惑星を撮影することに成功しました。まさに太陽系の家族写真と言える1枚となりました。
 
 (クリックして大きな画像をご覧ください。正しく表示されない場合は、ブラウザの再読み込み・更新ボタンを押してください。)


 ☆ 5月31日 ヘルクレス座τ流星群

 5月31日14時(日本時)ごろ、ヘルクレス座τ(タウ)流星群の突発出現が流星研究者から予測されていました。
 
 南陽天文愛好会のKさんは、20時10分から21時00分の間に、この群と思われる流星を2つ観測されました。流星はゆっくりと流れていたそうです。


 ☆ 5月30日 火星と木星が大接近

 明け方の東から南の空では、太陽系の惑星たちが集まっています。
 
 そんな中、5月30日未明には「火星と木星」が大接近するようすが見られました。


 ☆ 5月18日 黒点が増えてきた太陽

 太陽は、この3年ほど黒点が少ない状態が続いていましたが、2022年に入ってから数が増えてきています。
 
 5月18日には、やや大きな黒点群が南陽市民天文台からも観察できました。
 
 (写真は減光に十分注意して撮影しています。太陽を直接見たりするのは、失明の恐れがありますので、絶対におやめください。)


 ☆ 5月14日 天体写真を更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。 第7弾はAさんが撮影した「春の銀河」を集めました。
 
 春は写真のような銀河をたくさん見ることができます。さまざまな姿や形を楽しんでいただければ幸いです。


 ☆ 5月5日 愛好会総会と天文台整備

 南陽天文愛好会の2022年度総会が5月5日に行われました。8名の出席があり、昨年度の活動報告や今年度の計画・予算などが承認されました。
 
 引き続き、南陽市民天文台の清掃と設備補修が行われました。作業により、きれいに整備された天文台となりました。ご協力ありがとうございました。


つづきはトピックス
 



 ☆ 2022年のおもな天文現象

 1月4日 しぶんぎ座流星群が極大
 4月〜6月 惑星が明け方の空に集まる
 9月10日 中秋の名月
 11月8日 皆既月食
 12月1日 火星が最接近