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 ☆ 南陽市民天文台 公開について

 南陽市民天文台の一般公開は4月から再開予定です。公開日が決まりましたら、お知らせいたします。
 


 ☆ 3月31日〜4月3日 国際宇宙ステーションが見えます

 「国際宇宙ステーション」(ISS)が夕方の空に条件よく見えます。

KIBO宇宙放送局 #きぼうを見よう 南陽市民天文台のきぼう予報
 



 ☆ 3月24日 月と金星が大接近

 24日、日の入り後に「月と金星」が大接近しました。薄雲がかかっていましたが幻想的な眺めでした。

 


 ☆ 3月11日の天体

 3月11日、南陽市民天文台での天体観察です。「太陽」は黒点があちこちに出現していました。

 「ZTF彗星」(C/2020 V2)はアンドロメダ座の散開星団 NGC752に接近していました。

 「ZTF彗星」(C/2022 E3)はエリダヌス座の銀河 NGC1637のそばに見ることができました。


 ☆ 3月2日 金星と木星が大接近

 日没後の西の空で近づいていた「金星と木星」が3月2日に最接近しました。明るい惑星が寄り添うようすはとてもきれいでした。
 
 写真は南陽天文愛好会のKさんが撮影されました。ありがとうございます。


 ☆ 2月22日の星空

 22日は日没後の西の空で「月と金星」が近づいて見えました。とても美しく輝いていました。その上には「木星」も見えました。

 「ZTF彗星」(C/2022 E3)は双眼鏡でかろうじて確認できましたが、小さく暗くなってしまいました。


 ☆ 2月16日 おうし座のZTF彗星

 16日、「ZTF彗星」(C/2022 E3)はおうし座を南進していました。だいぶ暗くなり双眼鏡でも見づらくなってきました。


 ☆ 2月11日 ZTF彗星が火星に大接近

 「ZTF彗星」(C/2022 E3)は11日に火星に接近して見えました。


 ☆ 2月9日 ぎょしゃ座のZTF彗星

 9日の「ZTF彗星」(C/2022 E3)はぎょしゃ座にあり、星雲や星団の近くを移動していました。


 ☆ 2月2日 地球に最接近したZTF彗星

 2月2日、「ZTF彗星」(C/2022 E3)は地球に最接近しました。月明かりの中でしたが明るい頭部を確認することができました。


 ☆ 2月1日 天体写真 冬の星雲・星団

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。
 
 第10弾はAさんとN会員による「冬の星雲・星団」です。カラフルな散光星雲や星が集まる散開星団などを集めましたので、ぜひお楽しみください。


 ☆ 1月28日 肉眼で見えたZTF彗星

 28日未明の「ZTF彗星」(C/2022 E3)は、こぐま座ベータ星のそばに見えました。空の透明度がよかったためか初めて肉眼で確認することができました。
 
 画像はN会員によるものです。今回は彗星を見た感じになるように天頂方向を上にしました。

 


 ☆ 1月22日 ZTF彗星にアンチテイル

 南陽天文愛好会のOさんから「ZTF彗星」(C/2022 E3)の画像をお送りいただきました。
 
 22日未明に栃木県矢板市で撮影されたそうで、彗星の尾が前方向に見える「アンチテイル」が伸びてきているとのことです。


 ☆ 1月19日 黒点が多い太陽

 19日昼の「太陽」は大小さまざまな「黒点」が数多く出現していました。南陽天文愛好会のSさんが晴天を待って撮影されました。最も大きなものは地球の5倍以上の大きさがあるようです。
 
 (写真は減光に十分注意して撮影されています。太陽を直接見たりすると失明の恐れがありますので、絶対におやめください。)


 ☆ 1月19日 ZTF彗星

 「ZTF彗星」(C/2022 E3)が明るくなってきました。19日未明にN会員が撮影した画像では、イオンテイルが北西方向に長く伸びているのが捉えられました。


 ☆ 1月17日 国際宇宙ステーション

 若田光一さんが搭乗している「国際宇宙ステーション」(ISS)が木星、天頂、ぎょしゃ座のカペラ付近を通過していきました。


 ☆ 1月4日未明の星空

 2023年1月4日未明の福島県相馬市の星空をご報告します。2時すぎには西の空で「月と火星」が接近していました。

 4時すぎになると月明かりがなくなり暗い星まで見えるようになりました。12個ほどの「しぶんぎ座流星群」を観測しました。

 5時ごろにはかんむり座にある「ZTF彗星」(C/2022 E3)を観察できました。まだ7等級ほどでしたが、これから地球に近づき明るくなるので楽しみです。


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