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 ☆ 南陽市民天文台 公開のご案内

 南陽市民天文台では土曜日の晴れた夜に公開を行っております。
 
 9月30日(土)は十六夜(いざよい)の月や土星、明るい天体の観察となります。時間は7時半からです。
 


 ☆ 9月29日 中秋の名月

 29日夜の月は中秋の名月(十五夜)です。

国立天文台 ほしぞら情報 中秋の名月

アストロアーツ 特集 中秋の名月


 ☆ 10月1日〜6日 国際宇宙ステーション

 古川さんが搭乗中の国際宇宙ステーション(ISS)が夕方に条件よく見えます。

KIBO宇宙放送局 #きぼうを見よう 南陽市民天文台のきぼう予報

JAXA 古川宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション特設サイト
 



 ☆ 8月23日 尾が伸び始めた西村彗星

 23日未明に「西村彗星」(C/2023 P1)を撮影したところ、淡いながらも尾が認められました。


 ☆
8月19日 南陽天文愛好会 観食会

 南陽天文愛好会の観食会が4年ぶりに行われました。
 
 あいにくの曇り空で星を観ることはできませんでしたが、バーベキューを囲んで楽しい時間を過ごすことができました。


 ☆ 8月17日 西村彗星

 17日未明、南陽市民天文台で「西村彗星」(C/2023 P1)を撮影しました。意外に明るくしっかりした姿で今後に期待したいと思います。


 ☆ 8月14日 極大翌夜のペルセウス座流星群

 14日夜は南陽市民天文台でも好天に恵まれ、「ペルセウス座流星群」 を数多く見ることができました。


 ☆ 8月13日 ペルセウス座流星群が極大(続報)

 8月13日夜、「ペルセウス座流星群」が極大を迎えました。
 
 南陽天文愛好会のKさんは、14日未明に撮影した1コマに2つの群流星を写されました。流星の放射点がペルセウス座にあることがわかります。

 Oさんは機材のトラブルに見舞われながらも、14日2時半前にとても明るい流星を写されました。昇ってきた細い月よりもはるかに明るかったそうです。


 ☆ 8月10日 流れ星とほうき星

 8月10日夜は南陽天文愛好会の会員が南陽市民天文台で天体撮影を試みました。
 
 Aさんは極大前の「ペルセウス座流星群」を見事に捉えました。明るい流星で色の変化もわかります。

 N会員は天頂付近の「アトラス彗星」(C/2023 E1)を撮影しました。ちょうど散開星団に接近して見えました。


 ☆
8月3日 月と土星

 8月3日深夜から4日未明にかけて、「月と土星」が近づきました。それぞれを大きく撮ってみました。

 


 ☆
7月29日 スターリンクトレイン

 7月29日は南陽市民天文台の土曜日の公開でしたが、公開中に「スターリンク衛星」が見える予報があり、4名が出現を待ちました。

 20時44分ごろ、西の空にスターリンク衛星が現れました。次第に高く明るくなり、一直線に連なる衛星群がはっきりしてきました。 肉眼で見えると大きな歓声があがりました。まさに夜空を走る銀河鉄道のようでした。

 

 衛星はうしかい座のアークトゥルス付近で次々と地球の影に入り消えていきました。ひとときの夢を見ているようでした。


 ☆ 7月23日 天体写真を更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。第12弾はAさんとN会員による「夏の大三角付近の天体」です。
 
 夏の大三角付近には天の川銀河の星雲や星団をたくさん見ることができます。いろいろな天体を集めましたので、見比べていただければと思います。


 ☆ 5月24日 M101銀河の超新星

 5月20日未明、山形市の板垣公一さんが、おおぐま座のM101銀河に「超新星2023ixf」を発見されました。M101は回転花火銀河の愛称でも親しまれています。
 
 南陽市民天文台では24日深夜にこの超新星を撮影しました。板垣さん発見時には14.9等とのことでしたが、5日間で11等ほどに明るくなっていました。宇宙の驚異を目の当たりにする貴重な機会となっています。


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