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 ☆ 南陽市民天文台 公開終了

 南陽市民天文台は毎週土曜日の夜に無料で公開いたします。
 
 2018年の天文台公開は終了しました。ご利用いただき、ありがとうございました。
 

南陽市民天文台



 ☆ 南陽天文愛好会 会員募集中

 南陽天文愛好会では会員を募集しております。仲間と一緒に星を楽しみませんか? 年齢や性別は問いません。お問い合わせはこちらまでお願いいたします。
 


 ☆ 12月9日 ウィルタネン彗星

 ウィルタネン周期彗星(46P、周期5.4年)が地球に接近し、明るくなってきています。12月9日には4〜5等級の明るさで、空が暗いところでは肉眼でもわかるほどでした。ぼんやりとした丸い頭部(コマ)が、とても大きく見えています。
 
 彗星は16日に地球に最接近し、おうし座からぎょしゃ座を北上していきます。詳しくはAstroArtsさんの記事が参考になります。

ウィルタネン彗星(46P) 2018年12月9日


 ☆ 11月25日 南陽天文愛好会 例会

 南陽天文愛好会の今年最後の例会が行われました。8名の出席がありました。
 
 会員が撮影した写真・動画の鑑賞や来年の天文現象、微隕石の話題など、盛りだくさんの内容でした。


 ☆ 11月15日 マックホルツ・藤川・岩本彗星

 11月6〜7日夜、アメリカのマックホルツさん、香川の藤川さん、徳島の岩本さん、3名によって新彗星(C/2018 V1)が発見されました。日本人による彗星の発見は5年ぶりになるそうです。
 
 15日明け方には、南陽天文愛好会の会員が、宮城県内で彗星を撮影しました。青緑色がとてもきれいな彗星です。明るさは8等級ほどでした。

マックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1) 2018年11月15日


 ☆ 10月13日〜14日 山形県天文同好者集会

 第52回の山形県天文同好者集会が山形市を会場に行われました。南陽天文愛好会からは4名の参加と2件の発表がありました。
 
 山形天文同好会の皆さんには、今年も準備や運営面で大変お世話になりました。ありがとうございました。来年は当会が主催で行われる予定です。


 



 ☆ 2018年のおもな天文現象

12月14日 ふたご座流星群が極大
12月16日 ウィルタネン彗星が地球に最接近


 ☆ 2019年のおもな天文現象

1月4日 しぶんぎ座流星群が極大
1月6日 部分日食
2月20日 スーパームーン
8月1日 金星食(低空で空が明るい)
8月13日 ペルセウス座流星群が極大
9月13日 中秋の名月
12月26日 部分日食(日没帯食)
 

オリオン大星雲