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南天トピックス


 2020年12月21日 木星と土星が大接近

 12月21日、宵の南西の空で、木星と土星の大接近が見られました。これほどの接近は、日本では397年ぶりになるそうです。
 
 写真は、南陽天文愛好会の会員が宮城県山元町で撮影しました。木星と土星が望遠鏡の視野に同時に見ることができ、とても面白く貴重な経験をすることができました。


 2020年11月16日 アトラス彗星とベラトリックス

 南陽天文愛好会のAさんが、「アトラス彗星」(C/2020 M3)を撮影しました。
 
 この日のアトラス彗星は、8等ほどの明るさで、きれいな緑色をしていました。オリオン座の左肩の2等星ベラトリックスに近づいて見えました。


 2020年10月25日 山形県天文同好者集会

 第54回山形県天文同好者集会が山形市で行われました。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、発表会のみの開催となりました。
 
 県内各地から20名以上の参加者がありました。発表も12件あり、観測成果や天体写真、観望機材、天文活動の紹介など多彩な内容でした。(南陽天文愛好会からは参加3名と発表2件でした。)
 
 集会を準備してくださった山形天文同好会の皆さんには、大変お世話になりました。また来年もお会いできるのを楽しみにしております。


 2020年10月20日 南陽天文愛好会が「あづま〜る」に掲載

 南陽天文愛好会が月刊「あづま〜る」2020年11月号に掲載されました。
 
 「あづま〜る」は、米沢・南陽・高畠・川西エリアで毎月発行・配布されている、地域みっちゃく生活情報誌(フリーマガジン)です。
 
 巻頭特集に、当会発足の経緯や、会員が語る天体観測の魅力などが4ページにわたり掲載されました。ご覧いただき、ありがとうございました。


 2020年10月3日 最接近前の火星

 10月3日未明、南陽天文愛好会の会員が南陽市民天文台の31cm反射望遠鏡を使って、準大接近前の火星を撮影しました。
 
 2年前の接近では、火星で嵐が起き、表面の模様がはっきりしませんでしたが、今回は模様の濃淡や極冠を捉えることができました。


 2020年10月1日 中秋の名月

 10月1日は中秋の名月(十五夜)でした。夜半前には晴天となり、きれいな月を見ることができました。


 2020年9月27日 天体写真のページを更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。
 
 第2弾の今回は「秋に見える天体」を特集しました。力作を集めましたので、よろしかったら、お立ち寄りください。


 2020年8月12日 ペルセウス座流星群が極大

 今年は、ペルセウス座流星群が8月12日夜に極大となりました。
 
 12日夜は、雨がぱらつく天気で、数個しか見えませんでしたが、翌13日夜は、晴天となり、1時間あたり10〜20個ほどの流星を観測することができました。


 2020年8月10日 遠ざかるネオワイズ彗星

 8月10日、「ネオワイズ彗星」が遠ざかるようすを、南陽天文愛好会の会員が南陽市民天文台で捉えました。
 
 彗星は明るさが6〜7等級になりましたが、頭部のコマを双眼鏡で確認することができました。尾の方はだいぶ淡くなり、写真でも厳しくなってきました。


 2020年8月1日 月夜のネオワイズ彗星

 8月1日、南陽天文愛好会の会員が、新潟県関川村で、月夜の「ネオワイズ彗星」を撮影しました。
 
 彗星は5等級ほどで、だいぶ暗くなりましたが、まだ尾が広がっているのがわかります。そばには、かみのけ座の銀河NGC4565があり、一緒に写すことができました。
 
 南陽天文愛好会では、もうしばらくは、ネオワイズ彗星を観測可能です。月明かりの影響がなくなってからの彗星も楽しみです。


 2020年7月23日 南陽市民天文台からのネオワイズ彗星

 7月23日、山形南部では梅雨の晴れ間に恵まれました。
 
 南陽天文愛好会の活動拠点である南陽市民天文台からも、地球に最も近づいている「ネオワイズ彗星」を見ることができました。


 2020年7月23日 天体写真のページを開設

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を紹介するページを新たに開設しました。
 
 今回は「夏に見える天体」を特集しました。力作となっておりますので、よろしかったら、お立ち寄りください。


 2020年7月19日 ネオワイズ彗星と国際宇宙ステーション

 7月19日夕方、南陽天文愛好会の会員4名が、南陽市十分一山で、ネオワイズ彗星の観測・撮影を行いました。
 
 会員それぞれの機材で、夕焼けの中の彗星を撮影していたところ、偶然にも国際宇宙ステーションが彗星を横切っていきました。
 
 写真は20時22分に撮影されたものです。30秒の露光中、宇宙ステーションが左から右へゆっくり移動していき、軌跡となっています。


 2020年7月16日 ネオワイズ彗星

 7月16日の夕方、南陽天文愛好会の会員が新潟県村上市で明るいほうき星「ネオワイズ彗星」を撮影しました。
 
 ネオワイズ彗星(C/2020 F3)はNASAの赤外線観測衛星NEOWISEによって2020年3月27日(世界時)に発見されました。7月3日には太陽に最も接近しました。
 
 彗星は7月16日現在、約2等級の明るさです。やや小ぶりな印象ですが、カーブを描いて伸びる尾も見られ、「ほうき星」の名にふさわしい姿です。
 
 彗星は7月23日ごろに地球に最も近づきますが、太陽から徐々に離れるため、少しずつ暗くなっていきます。観察はできるだけ早めがおすすめです。多くの皆さんにご覧いただければと思います。


 2020年6月21日 部分日食

 6月21日(日)夕方、「部分日食」が起こりました。南陽市民天文台での予報は、食の始めが16時11分、食の最大が17時7分、食の終わりが17時59分でした。
 
 山形県南部では、快晴の天候に恵まれ、食の始めから終わりまで全てを観察できました。食の最大時には、太陽の4割ほどが月と重なり欠けて見えました。
 
 次に山形県内で見られる日食は2030年となります。


 2020年5月30日 木星・土星と天の川銀河

 2020年は木星と土星が近づいて並んで見えています。
 
 5月30日未明には、南陽天文愛好会会員が、天の川銀河との共演を写真に収めました。


 2020年5月23日 パンスターズ彗星と明るい銀河

 パンスターズ彗星(C/2017 T2)が、おおぐま座の明るい銀河M81とM82の近くを通過しました。


 2020年5月14日 M61銀河に超新星が出現

 5月6日、おとめ座のM61銀河に超新星が発見され、SN2020jfoの符号がつけられました。
 
 5月14日には南陽市民天文台でも写真で捉えることができました。