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南天トピックス


 2021年5月22日 天体写真を更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。 第3弾はAさんが撮影した「春の銀河」を集めました。
 
 春は写真のような銀河をたくさん見ることができます。さまざまな姿や形を楽しんでいただければ幸いです。


 2021年5月5日 天文台清掃と愛好会総会

 南陽市民天文台の清掃が5月5日に行われました。愛好会員8名の作業により、きれいで整備された天文台となりました。
 
 引き続き、屋外にて南陽天文愛好会の2021年度総会を行いました。


 2021年3月30日 南陽天文愛好会 役員会

 南陽天文愛好会の役員会があり、これからの事業や総会について話し合いがありました。


 2021年3月3日 桃の節句の星空

 南陽天文愛好会のKさんが、桃の節句の夜に星空を撮影しました。
 
 画面左にはオリオン座、右にはおうし座が見えています。またプレアデス星団(すばる)の下には火星が赤く光っています。(画像をクリックすると大きく表示されます)


 2021年2月28日 31cm反射望遠鏡をメンテナンス

 このほど、南陽市民天文台の31cm「TARO望遠鏡」の主鏡と斜鏡を再メッキいたしました。このメンテナンスにより、天体をくっきりとご覧いただけるようになりました。


 2020年12月21日 木星と土星が大接近

 12月21日、宵の南西の空で、木星と土星の大接近が見られました。これほどの接近は、日本では397年ぶりになるそうです。
 
 写真は、南陽天文愛好会の会員が宮城県山元町で撮影しました。木星と土星が望遠鏡の視野に同時に見ることができ、とても面白く貴重な経験をすることができました。


 2020年11月16日 アトラス彗星とベラトリックス

 南陽天文愛好会のAさんが、「アトラス彗星」(C/2020 M3)を撮影しました。
 
 この日のアトラス彗星は、8等ほどの明るさで、きれいな緑色をしていました。オリオン座の左肩の2等星ベラトリックスに近づいて見えました。


 2020年10月25日 山形県天文同好者集会

 第54回山形県天文同好者集会が山形市で行われました。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、発表会のみの開催となりました。
 
 県内各地から20名以上の参加者がありました。発表も12件あり、観測成果や天体写真、観望機材、天文活動の紹介など多彩な内容でした。(南陽天文愛好会からは参加3名と発表2件でした。)
 
 集会を準備してくださった山形天文同好会の皆さんには、大変お世話になりました。また来年もお会いできるのを楽しみにしております。


 2020年10月20日 南陽天文愛好会が「あづま〜る」に掲載

 南陽天文愛好会が月刊「あづま〜る」2020年11月号に掲載されました。
 
 「あづま〜る」は、米沢・南陽・高畠・川西エリアで毎月発行・配布されている、地域みっちゃく生活情報誌(フリーマガジン)です。
 
 巻頭特集に、当会発足の経緯や、会員が語る天体観測の魅力などが4ページにわたり掲載されました。ご覧いただき、ありがとうございました。


 2020年10月3日 最接近前の火星

 10月3日未明、南陽天文愛好会の会員が南陽市民天文台の31cm反射望遠鏡を使って、準大接近前の火星を撮影しました。
 
 2年前の接近では、火星で嵐が起き、表面の模様がはっきりしませんでしたが、今回は模様の濃淡や極冠を捉えることができました。


 2020年10月1日 中秋の名月

 10月1日は中秋の名月(十五夜)でした。夜半前には晴天となり、きれいな月を見ることができました。


 2020年9月27日 天体写真のページを更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。
 
 第2弾の今回は「秋に見える天体」を特集しました。力作を集めましたので、よろしかったら、お立ち寄りください。


 2020年8月12日 ペルセウス座流星群が極大

 今年は、ペルセウス座流星群が8月12日夜に極大となりました。
 
 12日夜は、雨がぱらつく天気で、数個しか見えませんでしたが、翌13日夜は、晴天となり、1時間あたり10〜20個ほどの流星を観測することができました。


 2020年8月10日 遠ざかるネオワイズ彗星

 8月10日、「ネオワイズ彗星」が遠ざかるようすを、南陽天文愛好会の会員が南陽市民天文台で捉えました。
 
 彗星は明るさが6〜7等級になりましたが、頭部のコマを双眼鏡で確認することができました。尾の方はだいぶ淡くなり、写真でも厳しくなってきました。


 2020年8月1日 月夜のネオワイズ彗星

 8月1日、南陽天文愛好会の会員が、新潟県関川村で、月夜の「ネオワイズ彗星」を撮影しました。
 
 彗星は5等級ほどで、だいぶ暗くなりましたが、まだ尾が広がっているのがわかります。そばには、かみのけ座の銀河NGC4565があり、一緒に写すことができました。
 
 南陽天文愛好会では、もうしばらくは、ネオワイズ彗星を観測可能です。月明かりの影響がなくなってからの彗星も楽しみです。