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 2022年9月25日 南陽天文愛好会 例会

 日曜の夜に南陽天文愛好会の9月例会がありました。7名の出席があり、県天集会の打ち合わせや天体写真鑑賞などが行われました。


 
2022年9月25日 列をつくる太陽黒点

 太陽は黒点が多くなっていますが、9月25日には中央左下に列をつくるように見えていました。南陽天文愛好会のSさんがご自宅から撮影されました。
 
 (写真は減光に十分注意して撮影されています。太陽を直接見たりするのは失明の恐れがありますので、絶対におやめください。)


 
2022年9月10日 中秋の名月

 9月10日は中秋の名月(十五夜)でした。久しぶりの快晴の空に恵まれました。南陽市民天文台では公開日と重なり、たくさんの方にお越しいただきました。とてもにぎやかなお月見となりました。
 
 写真は南陽天文愛好会Aさんが南陽市民天文台の15cm屈折望遠鏡で撮影されました。


 
2022年8月12日 ペルセウス座流星群

 ペルセウス座流星群は8月12日夜に極大となりました。今年はちょうど満月のため、月明かりの中での観察でした。南陽天文愛好会会員の観測報告をご紹介します。
 
 N会員は雲におおわれた時間がありましたが、一晩で12個のペルセウス群の流星を数えました。Aさんは明け方に撮影した写真に3個写っていたそうです。
 
 Kさんは12日夜は2個、13日夜は6個、14日夜は1個を観測・撮影されました。写真は13日1時47分ごろの流星です。13日のものは火球クラスが多かったそうです。


 
2022年8月7日 スマホで月面撮影

 8月7日は月齢9.7の月が見えていましたが、南陽天文愛好会のKさんがスマートフォンで月面を撮影されました。
 
 撮影方法は南陽市民天文台31cm反射望遠鏡の接眼部にスマホのカメラをのぞかせて撮っています。月などの明るい天体はこのようにスマホでも写すことが可能です。
 
  


 
2022年8月1日〜7日 南陽市民天文台 夏の特別公開

 8月1日〜7日はスター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜ですが、この期間にあわせて南陽市民天文台の「夏休み特別公開」が行われました。
 
 今年は8月1日(月)、6日(土)、7日(日)に晴天となり、月や土星、星座や星団などを楽しむことができました。ご来台いただいた皆さん、ありがとうございました。


 2022年8月6日 夏の流れ星

 南陽天文愛好会のAさんから、8月6日の流星写真をお送りいただきました。22時28分から24時0分にカシオペヤ座付近を撮影されました。
 
 緑からオレンジ色に変化している3つはペルセウス座流星群の流星です。上方のオレンジ色のものは西から東へ火花を散らして飛んでいったそうです。


 
2022年7月31日 南陽天文愛好会 例会

 南陽天文愛好会の例会が行われました。今後の事業の打ち合わせや写真・ビデオ鑑賞がありました。


 
2022年7月1日〜31日 南陽天文愛好会 ケーブルテレビに出演

 南陽天文愛好会ケーブルテレビNCVの「9chタイムカプセル」という番組に出演しました。当会が27年前に出演した番組を振り返り、現在の会のようすを紹介いただきました。
 
 取材いただいた皆さん、番組をご視聴いただいた皆さん、ありがとうございました。


 
2022年7月30日 国際宇宙ステーション

 7月30日20時16分ごろ、国際宇宙ステーション(ISS)が北から東の空を通過していきました。南陽天文愛好会Aさんの撮影です。


 
2022年7月22日 天体写真を更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。第8弾はAさんとN会員による「天の川中心の天体」です。
 
 夏は南の空に天の川銀河の中心部を見ることができます。ここにはたくさんの天体があり、眺めていて楽しいエリアです。さまざまな天体を見比べていただければと思います。


 
2022年7月17日 パンスターズ彗星と球状星団

 「パンスターズ彗星」(C/2017 K2)はへびつかい座を移動していますが、7月中旬にはM10球状星団のそばを通過していきました。


 
2022年7月17日 賑やかになってきた太陽

 太陽を精力的に観測されている南陽天文愛好会のSさんから、7月17日の太陽画像をお寄せいただきました。
 
 天候がすぐれないのですが、晴れ間を見て撮影されたそうです。太陽黒点がとても賑やかになってきました。


 
2022年7月10日 さそり座δ星の食

 7月10日夜、さそり座δ(デルタ)星が月齢11の月に隠されました。
 
 写真はδ星が月の暗部に潜入するようすです。南陽市民天文台で22時10分に撮影しました。


 
2022年7月7日 七夕

 7月7日は七夕(たなばた)でした。南陽市民天文台でもひとときの晴れ間があり、織姫と彦星の出会いを見ることができました。


 
2022年7月1日 パンスターズ彗星

 南陽天文愛好会のAさんが、南陽市民天文台の31cm反射望遠鏡で、「パンスターズ彗星」を撮影されました。
 
 パンスターズ彗星(C/2017 K2)は、2017年に天体捜索プログラムによって発見された彗星です。明るさは8〜9等級ほどですが、観測条件が良いため、長い期間にわたって観測されています。淡いながらも上方に尾が伸びているようです。


 
2022年7月1日 惑星大集合

 6月中旬から下旬の明け方の空に「太陽系の惑星」が勢ぞろいしました。一度にすべての惑星が見られたのは大変珍しいことです。
 
 南陽天文愛好会のN会員は、7月1日の明け方に太陽系の全惑星を撮影することに成功しました。まさに太陽系の家族写真と言える1枚となりました。(クリックして大きな画像をご覧ください。)


 
2022年5月31日 ヘルクレス座τ流星群

 5月31日14時(日本時)ごろ、ヘルクレス座τ(タウ)流星群の突発出現が流星研究者から予測されていました。
 
 南陽天文愛好会のKさんは、20時10分から21時00分の間に、この群と思われる流星を2つ観測されました。流星はゆっくりと流れていたそうです。


 
2022年5月30日 火星と木星が大接近

 明け方の東から南の空では、太陽系の惑星たちが集まっています。
 
 そんな中、5月30日未明には「火星と木星」が大接近するようすが見られました。


 
2022年5月18日 黒点が増えてきた太陽

 太陽は、この3年ほど黒点が少ない状態が続いていましたが、2022年に入ってから数が増えてきています。
 
 5月18日には、やや大きな黒点群が南陽市民天文台からも観察できました。


 
2022年5月14日 天体写真を更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。 第7弾はAさんが撮影した「春の銀河」を集めました。
 
 春は写真のような銀河をたくさん見ることができます。さまざまな姿や形を楽しんでいただければ幸いです。


 
2022年5月5日 愛好会総会と天文台整備

 南陽天文愛好会の2022年度総会が5月5日に行われました。8名の出席があり、昨年度の活動報告や今年度の計画・予算などが承認されました。
 
 引き続き、南陽市民天文台の清掃と設備補修が行われました。作業により、きれいに整備された天文台となりました。ご協力ありがとうございました。


 2022年5月3日 月と水星とプレアデス星団

 5月3日の宵のころ、月齢2.6の月が水星とプレアデス星団(和名すばる)に近づき、1枚の写真に収めることができました。


 2022年4月22日 こと座流星群

 こと座流星群が4月22日の夜に極大となりました。今年は月明かりがない夜半前が好条件でした。
 
 南陽天文愛好会ではAさんとIさんが、22時から23時20分ごろまで観測されました。22時40分ごろの流星は金星ほどに明るかったそうで、写真にも見事に捉えられました。


 2022年4月19日 超新星2022hrs

 4月16日、山形市の板垣公一さんが、おとめ座のNGC4647銀河に、15等級の超新星SN2022hrsを発見されました。
 
 南陽天文愛好会でもAさんが、南陽市民天文台の31cm望遠鏡で、超新星の出現のようすを確認されました。


 2022年4月10日 月齢9の月

 南陽天文愛好会のAさんが、月齢9の月を撮影されました。この日は大気がとても安定していて、上弦過ぎのクレーターなどがはっきり写されました。
 
 おもなクレーターや地形に文字を入れましたので、ぜひ画像をクリックして大きい表示でご覧ください。

 


 2022年4月3日 南陽天文愛好会 役員会

 南陽天文愛好会の役員会があり、総会準備の話し合いがありました。


 2022年4月3日 金星・土星・火星が近づく

 今年は4月から6月にかけて、明け方の空に太陽系の惑星が集まるのが見られます。
 
 4月3日の明け方には、東南東の方角に「金星、土星、火星」が近づいているのが観察できました。


 2022年2月12日 天体写真のページを更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。
 
 第6弾はAさんが撮影された「冬の天体」です。カラフルな散光星雲や星が集まる散開星団などを集めましたので、ぜひお立ち寄りください。


 2021年12月 山形県天文同好者集会 未発表集について

 2021年の「山形県天文同好者集会」は南陽天文愛好会が開催担当でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、懇親会、発表会ともに中止させていただきました。
 
 集会が中止となる代わりに「未発表集」を発行させていただきました。初めての試みでしたが、原稿をお寄せくださった方々のおかげで、とても読みごたえのある発表集が完成しました。
 
 このほど、ご希望された方へPDFデータまたは冊子として配布させていただきました。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。


 2021年12月14日 ふたご座流星群

 ふたご座流星群が12月14日に出現のピークとなりました。山形南部では14日の夜に晴天となり流星群を見ることができました。
 
 南陽市民天文台では南陽天文愛好会の2名が19時から23時30分まで流星の出現を見守りました。月齢10の月明かりがある中でしたが、Aさんは32個、Iさんは40個以上の流星を数えられました。


 2021年12月10日 肉眼でも見えたレナード彗星

 「レナード彗星」は12月10日未明に南陽天文愛好会の会員が5等級と観測しました。肉眼でも存在を確認でき、双眼鏡では尾が伸びるのもわかりました。
 
 日に日に明るくなっていますが、これからは高度が低くなり見えにくくなってしまうのが残念です。


 2021年12月3日 球状星団に近づくレナード彗星

 明るくなってきている「レナード彗星」ですが、12月3日未明には、りょうけん座のM3球状星団に近づくようすが見られました。


 2021年11月29日 レナード彗星

 南陽天文愛好会のAさんが11月29日未明に「レナード彗星」(C/2021 A1)を撮影されました。南陽市民天文台の15cm屈折望遠鏡で、合計5分ほどの露出をかけて撮影されたそうです。
 
 レナード彗星は今年1月にアメリカで発見されました。12月12日には地球に0.23天文単位(約3500万km)まで近づき、最大で4等級ほどの明るさになると予想されています。
 
 彗星は11月29日未明には明け方の東天のかみのけ座に7等級ほどで見えていました。太陽に近づくため明るくなりますが、次第に高度が低くなり見えにくくなります。