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南天トピックス


 2021年11月8日 昼間の金星食、夕方の月と金星

 11月8日昼過ぎ、月が金星を隠す「金星食」が起こりました。昼間の現象のため観測は難しかったのですが、南陽天文愛好会のKさんが出現のようすを見事に捉えました。(画像をクリックすると大きくなります)

 その3時間後の夕方には、2天体が近づいているのが肉眼でも観察できました。三日月と金星が寄り添って光り輝くさまは、ため息が出るほどの美しさでした。


 2021年10月10日 天体写真のページを更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。
 
 第5弾はAさんが撮影された「秋の天体」です。いろいろな種類の天体を集めましたので、ぜひお立ち寄りください。


 2021年10月3日 南陽天文愛好会 例会

 日曜の夜、南陽天文愛好会の例会があり、久しぶりに会員が集まる機会となりました。
 
 7名の出席があり、県天集会の話し合いや天体写真鑑賞などが行われました。


 2021年9月21日 中秋の名月

 9月21日は中秋の名月(十五夜)でした。この日は久しぶりの快晴となり、満月の名月を見ることができました。
 
 写真は、南陽天文愛好会のAさんが、南陽市民天文台の15cm屈折望遠鏡で撮影されました。(画像をクリックすると大きく表示されます)


 2021年9月11日 南陽天文愛好会 役員会

 南陽天文愛好会の役員会が行われ、県天集会についての話し合いがありました。


 2021年9月9日 木星と土星

 2021年秋は、木星と土星が比較的近い位置に並んで見えています。この2惑星を、9月9日23時過ぎに南陽市民天文台31cm反射望遠鏡で撮影してみました。
 
 木星のそばに衛星ガニメデとエウロパがあり、エウロパの影が本体におちているのを捉えることができました。また土星の方も、環が開いて見えるようすを撮影できました。
 
 宵の時間帯に南の空に明るく輝くのが木星、その右側(西側)に見えるのが土星になります。2つの惑星を見比べるチャンスですので、望遠鏡などでぜひ観察してみてください。
 


 2021年8月12日 ペルセウス座流星群は悪天候

 ペルセウス座流星群が8月12日夜に極大となりました。
 
 今年は月明かりの影響がわずかで、絶好の観測条件でしたが、山形では連日の悪天候により、ほとんど見ることができませんでした。


 2021年7月25日 天体写真を更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。 第4弾はAさんが撮影された「夏の天体」を集めました。
 
 夏は、天の川に沿ってたくさんの種類の天体を見ることができます。さまざまな色や形を楽しんでいただければ幸いです。


 2021年7月12日 月と金星と火星が接近

 7月中旬、宵の西の空で金星と火星が接近しました。
 
 7月12日には、これに細い月が加わりました。梅雨の晴れ間から見られた3天体のようすです。(画像をクリックすると大きく表示されます)


 2021年7月3日 南陽天文愛好会 役員会

 南陽天文愛好会の役員会があり、今後の事業について話し合いがありました。


 2021年5月26日 皆既月食

 5月26日、宵の南東の空で、月が地球の影に完全に覆われる「皆既月食」が起こりました。この日の月は今年最大の満月「スーパームーン」と重なり、近くて大きな月の食となりました。
 
 南陽では、時おり薄雲がかかる天候でしたが、20時09分から28分の皆既の間は、良好なコンディションで赤い月を見ることができました。

 下の画像は南陽天文愛好会のTMさんが、望遠鏡の像をスマートフォンで撮影されました。本影のふちが青っぽく見られる「ターコイズフリンジ」が見事に捉えられています。


 2021年5月22日 天体写真を更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。 第3弾はAさんが撮影した「春の銀河」を集めました。
 
 春は写真のような銀河をたくさん見ることができます。さまざまな姿や形を楽しんでいただければ幸いです。


 2021年5月5日 天文台清掃と愛好会総会

 南陽市民天文台の清掃が5月5日に行われました。愛好会員8名の作業により、きれいで整備された天文台となりました。
 
 引き続き、屋外にて南陽天文愛好会の2021年度総会を行いました。


 2021年3月30日 南陽天文愛好会 役員会

 南陽天文愛好会の役員会があり、これからの事業や総会について話し合いがありました。


 2021年3月3日 桃の節句の星空

 南陽天文愛好会のKさんが、桃の節句の夜に星空を撮影しました。
 
 画面左にはオリオン座、右にはおうし座が見えています。またプレアデス星団(すばる)の下には火星が赤く光っています。(画像をクリックすると大きく表示されます)


 2021年2月28日 31cm反射望遠鏡をメンテナンス

 このほど、南陽市民天文台の31cm「TARO望遠鏡」の主鏡と斜鏡を再メッキいたしました。このメンテナンスにより、天体をくっきりとご覧いただけるようになりました。