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2022年7月17日 パンスターズ彗星と球状星団

 「パンスターズ彗星」(C/2017 K2)はへびつかい座を移動していますが、7月中旬にはM10球状星団のそばを通過していきました。


 
2022年7月17日 賑やかになってきた太陽

 太陽を精力的に観測されている南陽天文愛好会のSさんから、7月17日の太陽画像をお寄せいただきました。
 
 天候がすぐれないのですが、晴れ間を見て撮影されたそうです。太陽黒点がとても賑やかになってきました。


 
2022年7月10日 さそり座δ星の食

 7月10日夜、さそり座δ(デルタ)星が月齢11の月に隠されました。
 
 写真はδ星が月の暗部に潜入するようすです。南陽市民天文台で22時10分に撮影しました。


 
2022年7月7日 七夕

 7月7日は七夕(たなばた)でした。南陽市民天文台でもひとときの晴れ間があり、織姫と彦星の出会いを見ることができました。


 
2022年7月1日 パンスターズ彗星

 南陽天文愛好会のAさんが、南陽市民天文台の31cm反射望遠鏡で、「パンスターズ彗星」を撮影されました。
 
 パンスターズ彗星(C/2017 K2)は、2017年に天体捜索プログラムによって発見された彗星です。明るさは8〜9等級ほどですが、観測条件が良いため、長い期間にわたって観測されています。淡いながらも上方に尾が伸びているようです。


 
2022年7月1日 惑星大集合

 6月中旬から下旬の明け方の空に「太陽系の惑星」が勢ぞろいしました。一度にすべての惑星が見られたのは大変珍しいことです。
 
 南陽天文愛好会のN会員は、7月1日の明け方に太陽系の全惑星を撮影することに成功しました。まさに太陽系の家族写真と言える1枚となりました。(クリックして大きな画像をご覧ください。)


 
2022年5月31日 ヘルクレス座τ流星群

 5月31日14時(日本時)ごろ、ヘルクレス座τ(タウ)流星群の突発出現が流星研究者から予測されていました。
 
 南陽天文愛好会のKさんは、20時10分から21時00分の間に、この群と思われる流星を2つ観測されました。流星はゆっくりと流れていたそうです。


 
2022年5月30日 火星と木星が大接近

 明け方の東から南の空では、太陽系の惑星たちが集まっています。
 
 そんな中、5月30日未明には「火星と木星」が大接近するようすが見られました。


 
2022年5月18日 黒点が増えてきた太陽

 太陽は、この3年ほど黒点が少ない状態が続いていましたが、2022年に入ってから数が増えてきています。
 
 5月18日には、やや大きな黒点群が南陽市民天文台からも観察できました。


 
2022年5月14日 天体写真を更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。 第7弾はAさんが撮影した「春の銀河」を集めました。
 
 春は写真のような銀河をたくさん見ることができます。さまざまな姿や形を楽しんでいただければ幸いです。


 
2022年5月5日 愛好会総会と天文台整備

 南陽天文愛好会の2022年度総会が5月5日に行われました。8名の出席があり、昨年度の活動報告や今年度の計画・予算などが承認されました。
 
 引き続き、南陽市民天文台の清掃と設備補修が行われました。作業により、きれいに整備された天文台となりました。ご協力ありがとうございました。


 2022年5月3日 月と水星とプレアデス星団

 5月3日の宵のころ、月齢2.6の月が水星とプレアデス星団(和名すばる)に近づき、1枚の写真に収めることができました。


 2022年4月22日 こと座流星群

 こと座流星群が4月22日の夜に極大となりました。今年は月明かりがない夜半前が好条件でした。
 
 南陽天文愛好会ではAさんとIさんが、22時から23時20分ごろまで観測されました。22時40分ごろの流星は金星ほどに明るかったそうで、写真にも見事に捉えられました。


 2022年4月19日 超新星2022hrs

 4月16日、山形市の板垣公一さんが、おとめ座のNGC4647銀河に、15等級の超新星SN2022hrsを発見されました。
 
 南陽天文愛好会でもAさんが、南陽市民天文台の31cm望遠鏡で、超新星の出現のようすを確認されました。


 2022年4月10日 月齢9の月

 南陽天文愛好会のAさんが、月齢9の月を撮影されました。この日は大気がとても安定していて、上弦過ぎのクレーターなどがはっきり写されました。
 
 おもなクレーターや地形に文字を入れましたので、ぜひ画像をクリックして大きい表示でご覧ください。

 


 2022年4月3日 南陽天文愛好会 役員会

 南陽天文愛好会の役員会があり、総会準備の話し合いがありました。


 2022年4月3日 金星・土星・火星が近づく

 今年は4月から6月にかけて、明け方の空に太陽系の惑星が集まるのが見られます。
 
 4月3日の明け方には、東南東の方角に「金星、土星、火星」が近づいているのが観察できました。


 2022年2月12日 天体写真のページを更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。
 
 第6弾はAさんが撮影された「冬の天体」です。カラフルな散光星雲や星が集まる散開星団などを集めましたので、ぜひお立ち寄りください。


 2021年12月 山形県天文同好者集会 未発表集について

 2021年の「山形県天文同好者集会」は南陽天文愛好会が開催担当でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、懇親会、発表会ともに中止させていただきました。
 
 集会が中止となる代わりに「未発表集」を発行させていただきました。初めての試みでしたが、原稿をお寄せくださった方々のおかげで、とても読みごたえのある発表集が完成しました。
 
 このほど、ご希望された方へPDFデータまたは冊子として配布させていただきました。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。


 2021年12月14日 ふたご座流星群

 ふたご座流星群が12月14日に出現のピークとなりました。山形南部では14日の夜に晴天となり流星群を見ることができました。
 
 南陽市民天文台では南陽天文愛好会の2名が19時から23時30分まで流星の出現を見守りました。月齢10の月明かりがある中でしたが、Aさんは32個、Iさんは40個以上の流星を数えられました。


 2021年12月10日 肉眼でも見えたレナード彗星

 「レナード彗星」は12月10日未明に南陽天文愛好会の会員が5等級と観測しました。肉眼でも存在を確認でき、双眼鏡では尾が伸びるのもわかりました。
 
 日に日に明るくなっていますが、これからは高度が低くなり見えにくくなってしまうのが残念です。


 2021年12月3日 球状星団に近づくレナード彗星

 明るくなってきている「レナード彗星」ですが、12月3日未明には、りょうけん座のM3球状星団に近づくようすが見られました。


 2021年11月29日 レナード彗星

 南陽天文愛好会のAさんが11月29日未明に「レナード彗星」(C/2021 A1)を撮影されました。南陽市民天文台の15cm屈折望遠鏡で、合計5分ほどの露出をかけて撮影されたそうです。
 
 レナード彗星は今年1月にアメリカで発見されました。12月12日には地球に0.23天文単位(約3500万km)まで近づき、最大で4等級ほどの明るさになると予想されています。
 
 彗星は11月29日未明には明け方の東天のかみのけ座に7等級ほどで見えていました。太陽に近づくため明るくなりますが、次第に高度が低くなり見えにくくなります。


 2021年11月19日 皆既に近い部分月食

 部分月食が11月19日に起こりました。今回は最大で97.8%が欠ける、皆既食に近い部分食でした。
 
 山形県内からは現象のほとんどが雲に覆われましたが、18時15分ごろにはひとときの晴れ間があり、南陽天文愛好会の2名が写真に収めることができました。
 
 Kさんは暗部が赤くなる月を大きく撮影されました。また、N会員は月食の月とプレアデス星団(和名すばる)を一緒に撮影しました。(画像をクリックすると大きくなります )


 2021年11月8日 昼間の金星食、夕方の月と金星

 11月8日昼過ぎ、月が金星を隠す「金星食」が起こりました。昼間の現象のため観測は難しかったのですが、南陽天文愛好会のKさんが出現のようすを見事に捉えました。(画像をクリックすると大きくなります)

 その3時間後の夕方には、2天体が近づいているのが肉眼でも観察できました。三日月と金星が寄り添って光り輝くさまは、ため息が出るほどの美しさでした。


 2021年10月10日 天体写真のページを更新

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。
 
 第5弾はAさんが撮影された「秋の天体」です。いろいろな種類の天体を集めましたので、ぜひお立ち寄りください。


 2021年9月9日 木星と土星

 2021年秋は、木星と土星が比較的近い位置に並んで見えています。この2惑星を、9月9日23時過ぎに南陽市民天文台31cm反射望遠鏡で撮影してみました。
 
 木星のそばに衛星ガニメデとエウロパがあり、エウロパの影が本体におちているのを捉えることができました。また土星の方も、環が開いて見えるようすを撮影できました。
 
 宵の時間帯に南の空に明るく輝くのが木星、その右側(西側)に見えるのが土星になります。2つの惑星を見比べるチャンスですので、望遠鏡などでぜひ観察してみてください。