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 ☆ 南陽市民天文台 公開のご案内

 南陽市民天文台では土曜日の晴れた夜に無料で公開を行っています。
 
 6月22日(土)は満月です。月や明るい恒星などを観察できそうです。時間は7時半からです。
 


 ☆ 6月20日 月がアンタレスに大接近

 20日夕方、新潟県から千葉県より南の地域で、さそり座のアンタレス(1等)が月に隠されます。
 
 南陽市民天文台では星食にはなりませんが、月とアンタレスが大接近するようすが見られそうです。

アストロアーツ 2024年6月20日 アンタレス食


 ☆ X月X日 かんむり座T星

 かんむり座T星の80年ぶりの新星爆発が近づいているとのことです。南陽天文愛好会の観察情報を毎日掲載しています。

南陽天文愛好会 特集 かんむり座T星
 



 ☆ 6月14日 パンスターズ彗星

 14日深夜、パンスターズ彗星(C/2021 S3)は、はくちょう座とケフェウス座の境界付近でした。ちょうど星団と銀河の近くに見ることができました。


 ☆ 6月14日 おとめ座β星の食

 14日夜、おとめ座β(ベータ)星(3.6等級)が上弦の月に隠される星食がありました。
 
 南陽市民天文台では22時30分ごろ暗縁に潜入しました。

 それから50分ほどして明縁から出現しました。


 ☆ 6月8日 細い月

 南陽天文愛好会の阿部会員が日没後の細い月を撮影されました。撮影時の月齢は1.9です。


 ☆ 5月29日 小惑星ジュノー、紫金山・アトラス彗星

 南陽市民天文台で天体を撮影しました。
 
 4大小惑星のひとつ「ジュノー」は、しし座のメシエ銀河の近くを移動していました。

 秋に明るくなる期待の「紫金山(ツーチンシャン)・アトラス彗星」(C/2023 A3)は、おとめ座の明るい銀河のそばでした。

 月が出るまで時間がありましたので、おまけでヘルクレス座の球状星団M13を撮影しました。


 ☆ 5月23日 国際宇宙ステーション、満月とアンタレス

 23日、松山会員と二瓶会員が南陽市民天文台で天体を楽しみました。
 
 21時50分過ぎ、「国際宇宙ステーション」(ISS)が北西の空に見えました。スマホの夜景モードで撮影してみたところ、手持ちでも写すことができました。

 南の空ではフラワームーンの「満月」が輝いていました。さそり座のアンタレスも近くに見えました。

 松山会員もスマホを使って望遠鏡越しの月を撮影されました。うさぎの餅つきがうまく写りました。


 ☆ 5月21日 オルバース彗星

 「オルバース彗星」(13P、周期69年)はぎょしゃ座を移動しています。21日には散開星団M36に接近しました。月明かりの中でしたが、何とか撮影できました。


 ☆ 5月12日 天文台整備、愛好会総会

 12日13時から南陽市民天文台の清掃整備が行われました。8名の作業により、きれいで整備された天文台となりました。ご協力ありがとうございました。
 
 その後、南陽天文愛好会の2024年度総会が行われました。昨年度の活動報告や今年度の計画・予算などが承認されました。今年度もよろしくお願いいたします。


 ☆ 5月12日 北の流星

 南陽天文愛好会のKさんが「流星」を撮影されました。12日0時22分に北極星の下で散在流星が流れたようです。数回にわたり爆発して光るようすが捉えられました。


 ☆ 5月11日 低緯度オーロラ、国際宇宙ステーション

 太陽は5月10日に大規模なフレアが連続して発生しました。それに伴う低緯度オーロラが11日夜に日本でも観測されました。
 
 N会員は北の空が開けている川西町でオーロラの出現を待ちました。20時半ごろには「国際宇宙ステーション」(ISS)が北極星のそばを通過していきました。

 肉眼でははっきりしませんでしたが、街明かりの少ない方角に赤い「低緯度オーロラ」が写るようでした。

 また、Aさんは南陽市民天文台で観測されました。オーロラは高さ30度ほどまで広がっていたようです。


 ☆ 5月11日 月齢3の月

 11日の「月」は月齢が3でした。地球照がとてもきれいでした。


 ☆ 5月11日 太陽

 11日の「太陽」は巨大な黒点群AR3664が目立ちました。


 ☆ 4月27日 春の天体

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。第14弾はAさんとN会員による「春の天体」を集めました。
 
 春は写真のような銀河や星団などを見ることができます。楽しんでいただければ幸いです。


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