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 ☆ 南陽市民天文台 冬休み

 南陽市民天文台の公開は4月からの予定です。よろしくお願いいたします。
 


 ☆ 2月28日 月がスピカに近づく

 28日深夜、月がおとめ座の1等星スピカに近づきます。双眼鏡での観察がおすすめです。


 



 ☆ 2月17日 上弦の月

 17日は上弦でしたが、南陽天文愛好会の会員が晴れ間に月のクレーターを観察しました。Mさんは31cm望遠鏡の像をスマートフォンで撮影されました。


 ☆ 2月11日・13日の彗星

 11日夜、「串田彗星」(144P、周期7.5年)はおうし座のアルデバランに接近していました。

 13日未明、「紫金山(ツーチンシャン)彗星」(62P、周期6.2年)はおとめ座にありました。明るい銀河の近くを移動しています。

 「パンスターズ彗星」(C/2021 S3)はへびつかい座のM9球状星団に接近していました。

 また、「紫金山(ツーチンシャン)・アトラス彗星」(C/2023 A3)を南陽市民天文台で初観測しました。北西方向に短い尾が見られるようです。今年秋に明るくなる予想なので見守っていきたいと思います。


 ☆ 2月12日 ISSの太陽面通過

 12日15時19分、南陽市民天文台で「国際宇宙ステーション(ISS)が太陽面を通過」する現象が見られました。


 ☆ 2月12日 ぎょしゃ座・おうし座の天体

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。
 
 第13弾はAさんによる「ぎょしゃ座・おうし座の天体」です。星が集まる散開星団や青い散光星雲などを集めました。ぜひご覧ください。


 ☆ 2月2日 2彗星が近づく

 2月上旬、「シュヴァスマン・ヴァハマン彗星」(29P、周期15年)と「アトラス彗星」(C/2022 E2)が、かに座の銀河が多い領域で近づくのが観察できました。


 ☆ 1月21日 南陽天文愛好会 新年会

 南陽天文愛好会の新年会が行われました。今回は会創立40年を記念し、これまでのあゆみを写真やビデオで振り返りました。また、食事をともにしての懇親が行われました。

 


 ☆ 1月17日の人工天体

 17日の宵に南陽市民天文台で人工天体を観測しました。
 
 18時20分ごろ、「国際宇宙ステーション」(ISS)が北西の空を通過しました。

 また、18時27分ごろには南西の空に「スターリンク衛星群」が見られました。


 ☆ 1月13日 ポン・ブルックス彗星

 「ポン・ブルックス彗星」(12P、周期71年)は、はくちょう座を移動しています。13日は散光星雲と散開星団の近くでしたので一緒に撮影しました。


 ☆ 1月11日 超新星2024gy

 1月4日、山形市の板垣公一さんが、おとめ座のNGC4216
銀河に「超新星2024gy」を発見されました。
 
 南陽市民天文台では晴天となった11日深夜にこの超新星を撮影しました。板垣さん発見時には16.3等とのことでしたが、14等ほどに明るくなっていました。

 最新の情報は下記のサイトをご参照ください。

Latest Supernovae Supernova 2024gy in NGC 4216


 ☆ 1月11日 小惑星ベスタ

 「小惑星ベスタ」は4大小惑星のひとつです。1月中旬には約7等級でおうし座の超新星残骸・かに星雲に近づきました。


 ☆ 1月4日 しぶんぎ座流星群

 「しぶんぎ座流星群」が4日夜に極大となりました。南陽天文愛好会のKさんは22時39分にしぶんぎ群の流星を捉えられました。
 
 電波観測などによると今年は例年より活動が活発だったようです。


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