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 ☆ 南陽市民天文台 公開のご案内

 南陽市民天文台では土曜日の晴れた夜に無料で公開を行っています。
 
 5月18日(土)は月齢10の月や春の恒星などを観察できそうです。
 


 ☆ 5月17日 しし座σ星の食

 17日夜、しし座σ(シグマ)星(4等級)が月齢9の月に隠されます。南陽市民天文台での暗縁潜入は20時42分、明縁出現は22時02分です。

アストロアーツ 2024年5月17日 しし座σ星の食


 ☆ 5月20日 月がスピカに接近

 20日夜、月齢12の月がおとめ座のスピカに接近します。


 ☆ X月X日 かんむり座T星

 かんむり座T星の新星爆発が近づいているそうです。急増光しますので注目しましょう。

ウィキペディア かんむり座T星
アストロアーツ いよいよ近づいてきた、かんむり座Tの80年ぶりの新星爆発
ライフパーク倉敷科学センター かんむり座T星特集
 



 ☆ 5月12日 天文台整備、愛好会総会

 12日13時から南陽市民天文台の清掃整備が行われました。8名の作業により、きれいで整備された天文台となりました。ご協力ありがとうございました。
 
 その後、南陽天文愛好会の2024年度総会が行われました。昨年度の活動報告や今年度の計画・予算などが承認されました。今年度もよろしくお願いいたします。


 ☆ 5月12日 北の流星

 南陽天文愛好会のKさんが「流星」を撮影されました。12日0時22分に北極星の下で散在流星が流れたようです。数回にわたり爆発して光るようすが捉えられました。


 ☆ 5月11日 低緯度オーロラ、国際宇宙ステーション

 太陽は5月10日に大規模なフレアが連続して発生しました。それに伴う低緯度オーロラが11日夜に日本でも観測されました。
 
 N会員は北の空が開けている川西町でオーロラの出現を待ちました。20時半ごろには「国際宇宙ステーション」(ISS)が北極星のそばを通過していきました。

 肉眼でははっきりしませんでしたが、街明かりの少ない方角に赤い「低緯度オーロラ」が写るようでした。

 また、Aさんは南陽市民天文台で観測されました。オーロラは高さ30度ほどまで広がっていたようです。


 ☆ 5月5日 みずがめ座η流星群

 N会員は、5日3時から3時半の間に6つの「みずがめ座η(エータ)流星群」を数えました。


 ☆ 5月2日・4日 3つの彗星

 「オルバース彗星」(13P、周期69年)は日没後の西北西に見られますが、低空なのが残念です。

 「紫金山(ツーチンシャン)・アトラス彗星」(C/2023 A3)は、おとめ座を西進しています。前回よりも明るくなっています。Aさんが撮影されました。

 「パンスターズ彗星」(C/2021 S3)は、はくちょう座を北進しています。淡いながらも長い尾が見られるようです。


 ☆ 4月27日 春の天体

 南陽天文愛好会の会員が撮影した天体写真を更新しました。第14弾はAさんとN会員による「春の天体」を集めました。
 
 春は写真のような銀河や星団などを見ることができます。楽しんでいただければ幸いです。


 ☆ 4月20日 南陽市民天文台 公開始まる

 南陽市民天文台の2024年一般公開が始まりました。初日は曇天でしたが、土曜の夜に晴れれば南陽天文愛好会の会員が星空を案内いたします。お気軽にご利用いただければと思います。


 ☆ 4月20日 太陽

 20日の「太陽」は中央に大小さまざまな黒点が多数見られました。南陽市民天文台15cm屈折望遠鏡での撮影です。


 ☆ 〜4月16日 ポン・ブルックス彗星

 ポン・ブルックス彗星は日本では観測困難となりました。

南陽天文愛好会 ポン・ブルックス彗星(12P)


 ☆ 4月15日 南陽市民天文台

 春を迎えた南陽市民天文台です。


 ☆ 2月17日 上弦の月

 17日は上弦でしたが、南陽天文愛好会の会員が晴れ間に月のクレーターを観察しました。Mさんは南陽市民天文台31cm望遠鏡の像をスマートフォンで撮影されました。


 ☆ 1月11日 超新星2024gy

 1月4日、山形市の板垣公一さんが、おとめ座のNGC4216
銀河に「超新星2024gy」を発見されました。
 
 南陽市民天文台では晴天となった11日深夜にこの超新星を撮影しました。板垣さん発見時には16.3等とのことでしたが、14等ほどに明るくなっていました。

 最新の情報は下記のサイトをご参照ください。

Latest Supernovae Supernova 2024gy in NGC 4216


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